CCNA試験はCiscoが認定している資格です。CCNA試験の上にはCCNP試験、CCIE試験という資格があり、一番基礎となる資格です。
試験範囲はネットワークの基礎からCisco機器の基本設定やサブネット化、ルーティングプロトコル、アクセスリストなどCisco機器に依存した
内容になっています。
CCNAを取得できれば、ネットワーク知識やルータ、スイッチ等の設定などが出来るようになる資格です。
試験費用は16275円(税込)になります。
ただCCNA試験は2つに分けて受けることが可能です。
その場合は1科目11550円(税込)になり、合計で23100円(税込)かかります。
試験会場は全国のプロメトリック鰍フ公認試験会場で行われています。
詳しくはプロメトリック(株)のホームページに掲載されています。
難しい試験だと思います。シミュレーション問題などもあるために実際のネットワーク機器に触っている方が有利だと思います。
また試験はWebで行うのですが、前の問題に戻ることが出来ないため、問題は慎重に解いたほうがいいでしょう。
(※慎重すぎて試験時間が無くならないように注意)
CCNA試験の参考書はわかりやすいものが多いいと感じています。
特に人気があるのが黒本の参考書だといわれています。
図解の参考書は図で説明してくれるので、とてもわかりやすいです。
またCCNA認定ガイドは素人にはとっつきにくいですが、ある程度、知識のある人にとってはわかりやすい参考書だと思います。
当サイトではCCNA試験 おすすめの参考書・問題集で紹介していますので、参考にしてみてください。